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大学偏差値ランキング、大学就職ランキングをはじめ各種大学ランキング等を紹介!大学受験に関する2chまとめも!

カテゴリ: 大学就職ランキング


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 帝国データバンクの調査となります、2020年6月時点の企業概要ファイル「COSMOS2」(約147万社収録)から企業(個人、非営利、公益法人等除く)の社長出身大学データを抽出。約27万3,000人の出身大学をランキング形式で集計したランキングとなっています。

今は社長・役員の学歴を公開していない企業も多く、非公開による未集計の企業も多数存在します。

上場企業役員の出身大学ランキング!早慶東大が強い

「上場企業社長の出身大学ランキング」でトップに立ったのは、慶應義塾大学です。2位は早稲田大学、3位は東京大学です。この3大学が他校を引き離しています。
これら3校のうち東京大学の学生数は、早慶等のに比べ大幅に少ないため、率でいえば断トツです。

京都大学や中央大学、明治大学、同志社大学、一橋大学が続く

日本ナンバー2の京都大学も4位にランクイン。また、中央大学が早慶に次ぐ私大ナンバー3にランクイン。
私立大学ナンバー3の中央大学は、法学部に代表されるように実学系学部が資格や国家試験に強く、私大の中では真面目で質実剛健タイプの学生が多く、役員まで駆け上がるOBが多いようです。

同じく、私立大学ナンバー4には明治大学、ナンバー5には関西の名門・同志社大学が続きます。明治や同志社ともに実学系に強い大学です。

また、小規模の一橋大学がランクイン。文系の実学系おそらく率でいえば東大にも引けをとらない大学です。
流石は日本の実学系最高峰の大学です。

その他MARCHや関関同立、旧帝大が続く

 私立大学では、青山学院大学や立教大学、関西学院大学、法政大学、関西大学といったMARCH、関関同立クラスの大学が続きます。いずれも実学系に強みを持つ大学が上位にくる傾向が有ります。上智大学は、女子学生も多く、国際系には強い反面、実学系にはあまり強さを発揮できていない為、この順位になっているものと考えられます。

 国立大学では、大阪大学、東北大学、九州大学、名古屋大学といった旧帝大、神戸大学、横浜国立大学がランクイン、さらに東京工業大学がランクインしています。

理工系出身者では役員に上がれない?

 私立大でいえば東京理科大学、国立大学でいえば東京工業大学といった理工系大学は、難易度や格に比べると、OBが社長にまで上がれていません。

 理工系は大手企業への就職率は高いものの、役員までは中々上がれていないのも現実です。日本では理工系人材は所詮・技術屋、専門職として扱われる企業もあります。理工系出身者でも、経営や会計等の商務に関する知識や経験も身に着けるべきなのであろうと考察されます。


上場企業社長の出身大学ランキング
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年商規模別・社長の出身大学ランキング
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最新大学偏差値ランキング

大学偏差値ランキング2021


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OPEN WORKという転職サイトが、実際の転職者データから推計した、大学別平均年収ランキングです。
転職希望者の実データに基づくため、かなり精度の高い、平均年収ランキングです。


出身大学別30歳年収ランキング!1位は東大、2位以降の名門大は…

「出身大学別30歳年収ランキング」の1位は東京大学で、年収810万円でトップとなりました。30歳での平均年収は唯一の800万超と他校を圧倒しています。

 2位には少数精鋭の最難関国立大学の一橋大学(年収739万円)で2位となっています。文系の実学系トップ校として流石の実績です。

 続いて、3位は京都大学(年収727万円)となりました。名実ともに日本ナンバー2の総合大学です。トップ3は国立大学上位を占めます。

また、トップの東京大学と2位の一橋大学の差はおよそ70万円で、東大卒業生の圧倒的な稼ぎっぷりが浮き彫りになっています。

 4位には私立大学トップでの慶應義塾大学(年収726万円)が続きます。有力OBも多く、OB組織・三田会も有名で、卒業後も慶應ブランドを活用しているビジネスマンも多いです。

 5位には国立大学理系トップ校の東京工業大学(年収708万円)がランクインしています。東大や京大と共に日本トップクラスです。

6位には、早稲田大学(年収654万円)がランクインしています。早慶の一角で私立トップ校です。OBもあらゆる分野で活躍しています。

そして、トップ10には、国立大学が6校、私立大学が4校と名門有力大学が上位となっています。

上位校には有力名門大学が続く

ランキング上位には国立大がトップの東京一工に加え、地方の名門大学である地方旧帝大(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学)や、関西のトップ大学・神戸大学、関東の名門である横浜国立大学や筑波大学が上位に食い込んでいます。いづれも国立大学の有力校で社会的評価も高い有力大学が続きます。

私立大学はトップの早慶に加え、トップブランド校の上智大学や、ICU(国際基督教大学)、東京理科大学が上位にランクインしています。いづれも、高い社会的評価で、優秀なOBも多い有力校です。

ここまで、どうでしょうか?見事に国立大学では、旧帝大学、東工大、一橋大、神戸大、横国大、筑波大といった大学が、私立では早慶上理ICUといった実力ある難関大学が上位にランクインしている事が分かります。

上位校に続いて、MRACHや都市圏国公立大学が続く


上位校に続いて、一定の力を持つ有力大学が続きます。

上位校に続くのは、有力私立大学のMARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)や、都市圏国公立大学の横浜市立大学大阪市立大学、首都大学東京(現・都立大学)、千葉大学、電気通信大学といった都市圏大学が上位にランクインしています。

ランキングを分析すると、国立大学では、東京一工や地方旧帝大、神戸、筑波、横国といった難関有力大学が上位に。
私立大学では、早慶、上智、理科大、ICUといった難関私立大学が上位にランクインしており、学力が高く、かつブランドもある有名大学が、高い平均年収となっています。
これらに続いて、MARCHや関関同立、都市圏国公立大が続いています。



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※今回ランキングは、集計期間内(2018年3月~2019年7月)に「OpenWork」へ登録のあった年収及び出身大学データのうち、50件以上データのあった大学100校、1万8651人を対象データとして集計。OpenWorkに登録された年収データから、各大学出身者の年収と年齢の分布から、30歳時の想定年収が算出され、ランキングとなっています。なお、出身の大学院は除外し、各大学出身者のみを対象としています。

伸びる都市圏大学、地盤沈下の進む地方大学

今回のランキングは転職サイトで一定数以上のデータがある大学が対象となっていますが、
このランキングを見ても読み解けるのは、やはり東京・大阪といった大都市圏の有力国公立大学や有力私立大学が、卒業後の収入を考えると良さそうです。
もちろん、地方でも地方旧帝大のように歴史も実績もあり、企業評価も極めて高い大学は別です。
地方旧帝大も、各地方の都市圏に位置している為、立地的要素は悪く有りませんが。

一般的に入学難易度が同じようなレベルの大学でも、地方大学と都市圏大学の学生では、
「OBの進路・就職後のOBからの生の声」、「就職・就活に対する学生の考え方や価値観」、「就職先のチョイス」といったような点で、確かな差が生まれてきます。
当然、高年収を期待できる就職先が、身近に多数ある点も大きいです。
これらの要因が、就職、卒業後の収入に多少なりとも影響を与える事は否めません。

大都市圏でも地方都市圏でもない地方大学に、似たような地方出身者が集い、ずーっと同じキャンパスライフを過ごした先に、
都市圏の大企業でバリバリ働いたり、高収入の就職先へ挑戦するといった未来は、中々見えてこないのも致し方ない事であろうと思います。

最新大学偏差値ランキング

大学偏差値ランキング2021





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 日経調査の上場企業の人事が評価する大学ランキングが発表されました。

 ランキングトップは北海道大学、続いて横浜国立大学、名古屋大学、京都大学、東北大学、広島大学、東京工業大学、九州大学、筑波大学、大阪大学が続きます。
 ランキング上位は実に11位まで国立大学が独占。大手企業人事でも、国立大の評価が高まっているのが読み取れます。
 特に旧帝国大学や、一橋大、東京工業大、横浜国大、筑波大、広島大、神戸大等の一定の学力が担保されており、かつ行動力や対人力でも評価の高いバランス大学が上位に食い込んでいます。

 東京外国語大学や千葉大学、滋賀大学といった有力大学もランクインしています。

 近年私大は、学力に依らない多様な入試形式を拡大させており、トップ私大の早慶はともかく、MRCH・関関同立クラス以下の私大では、とんでもない低学力の学生が多数散見されるようになり、大企業人事の評価でも、特に「知力・学力」面で私大の評価が低くなっています。MARCH・関関同立クラスは特に「知力・学力」での評価
このあたりが、私大がランキングが低い原因となっています一方で多様な入試方式でバラエティに富んだ人材を取り入れることで、学生の対人力や創造性は高まってきており、一概に多様な入試形式を否定してはならない事にも注意が必要



 サンプル数も少なめで、評価項目もやや曖昧な点もあるため、細かい順位をつけるようなランキングではありませんが、上場大手企業からも一定の高い評価が有る大学が読み取れるランキングとなっています。

企業が求めているのは、学力・行動力・対人力・創造性のバランスがとれた人材である事がわかります。
失われた20年で日本企業も国際競争力を大きく失ってきており、即戦力人材を求める傾向が年々高まっています。




日経調査・大企業の人事が評価する大学ランキング調査



日本経済新聞社と就職・転職支援の日経HRは、「大手企業の人事担当者から見た大学イメージ」の調査を実施。

調査概要としては、上場企業と一部の有力未上場企業の人事担当者に、採用した学生から見た大学のイメージなどを調査項目にしています。

総合ランキングではトップが北海道大学、次に横浜国立大、名古屋大、京都大、東北大などが続いており、上位11校すべてを国立大学が独占する結果となりました。


調査は各大学の学生のイメージについて「行動力」「対人力」「知力・学力」「独創性」の4つの側面で評価した。より多くの学生を評価するため、19年と20年の調査を合算して集計した。

トップは名門・北海道大学!あなたの大学は?



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ランキングトップの北海道大は「行動力」「対人力」で1位、「独創性」で2位だった。
いずれの指標でもバランス良く評価されています。企業からの評価も高い大学です


知力・学力だけではなく、行動力や対人力、独創性で高い評価を得たことがわかります。


求められるハイレベルなバランス人材、人事からの評価高まる国立大


総合2位は横浜国立大学、3位は名古屋大学で上位にランクインしました。
2校とも学力的にはトップではありませんが、横浜国大は「行動力」「対人力」で2位、名大は「知力・学力」で2位で、両大学とも4側面全てで評価が高くバランスの優れた大学との評価でした。

総合トップ10は全て国立大学が占めた。私立大学では総合12位に早稲田大学、総合15位に慶応義塾大学が入った。早大は「行動力」で4位、慶大は「対人力」で3位だった。

私立大学は近年、学力に依らない入試形式を拡大させており、知力・学力に不安の有る学生がトップクラスの私大でも見受けられるようになってきている
企業側もそこは把握しており、特に私立大学は知力・学力面での評価の低さが足を引っ張った。一方で多様な入試方式でバラエティに富んだ人材を取り入れることで、学生の対人力や行動力、創造性は高まってきており、一概に多様な入試形式を否定してはならないと思います


また、「採用を増やしたい大学」では福岡工業大学が1位、文教大学や宇都宮大学が上位にランクインした。
回答された大学が分散したのか、この結果はイマイチよく読み解けない結果に。
福岡工業大学や文教大学、宇都宮大学がどれほど採用されたいと考えられているは大きく疑問です。

回答者の声としては、福岡工業大学には「学習環境が良く素直で、入社からの成長が早い人材が多い」(製造)などがありました。近年の理工系人材のニーズが高まっており、その流れを受けたか。

文教大学は小中学校の教員の養成に強みがあり、教員を目指す真面目な学生が多く、その大学カラーが評価されている模様。「真面目な人が多く、人の育成・管理に適している」(小売り)と評価する声があった。

3位に入った宇都宮大学には「我慢強く、誠実に物事に向き合う」(製造)との意見があった。ひたむきな取り組みをする学生が多いイメージを持たれているよう。

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■国際性の強いグローバル人材へのニーズ高まる!


注目している大学を最大5校まで聞いたランキングでは、上位にはグローバルで活躍できる人材の教育に力を入れる大学が入った。
特に日本人学生の英語力の弱さもあり、日系企業ではグローバル人材へのニーズが急激に上昇していますが、その供給が追い付いていません。

1位の国際教養大学は「国際感覚や自立している学生が多くいる」(製造)と、国際色豊かな環境が評価された。全ての授業を英語で実施し、外国人留学生との寮生活や海外留学など独自の教育で注目を集めている。
これだけの取り組みを受けている学生は、グローバルな仕事では即戦力人材として求められているよう。

2位は立命館アジア太平洋大学だった。
立命館アジア太平洋大学も、留学生比率が高く、グローバルな感性や人材の多様性を求める企業から急激に評価の上がっている私立大です。
学生の約半数は外国人留学生で、企業からは「多様な価値観を持ち、意見をはっきり伝える能力が高い」(卸売)と評価する声があり、外国人留学生に揉まれた経験が高く評価されています。


最新大学偏差値ランキング

大学偏差値ランキング2021


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民間就職、大手企業就職に強い大学はどこなのか??
皆さんが一番気になるテーマの一つでも有りますよね。

週刊東洋経済の記事「有名企業への就職率が高い大学」を基に見てみます

当然、この指標も完ぺきではなく、公務員率高いところが低めに出たり、
大企業の非総合職(一般職・エリア職等)も含め為、女子大や都内私大がやや高めに出ます。



参照記事「有名企業への就職率が高い大学


2019年卒業生を対象にした「有名企業400社の実就職率ランキング」


有名企業に強い大学はどこなのか。「有名企業400社の実就職率」を見てみましょう。

トップは2年連続で、東京工業大学。有名企業400社の実就職率は57.4%と圧巻の数字となっており、就職の強さが伺えます。東京工業大の就職上位企業は、日立製作所34人、本田技研工業23人、三菱重工業22人、富士通21人、野村総合研究所とヤフーがともに20人、ソニー19人などメーカーやSIerに強みがあることが分かります。

2位も昨年と同じ一橋大学で55.0%。この2校だけが5割を超えており、日本の実学系最高峰の大学だけはあります。
一橋大は商、経済、法、社会の社会科学系4学部の文系の大学で、主な就職先企業は三井住友銀行17人、東京海上日動火災保険と三菱UFJ銀行がともに16人、大和証券グループ15人、日本生命保険と楽天がともに13人など大手金融、証券、保険に強みがあることが分かります。


国際教養大学や理工系単科大学が上位にランクイン


以下は3位には評価が近年急上昇している際教養大学、4位名古屋工業大学、5位東京理科大学、6位電気通信大学、7位早稲田大学、8位九州工業大学、9位大阪大学と続く。10位の京都工芸繊維大学は昨年の20位から10位に躍進した。その他、上智大学名古屋大学、同志社大学、京都大学、横浜国立大学、神戸大学、東京外国語大学などが30%を超え上位に食い込む。

一方で、早慶上智、MARCH関関同立などの都市圏大の文系は、大手企業への非総合職就職者も多数含んでいるため、その点は考慮が必要。

名古屋工業大学東京理科大学電気通信大学九州工業大学京都工芸繊維大学といった理工系大学の強さが際立っており、近年の企業からの理工系人材のニーズが高まり続けている事を反映しています。トップ10では実に半数の5校を占めています。総合大学でも早稲田大、大阪大、名古屋大も理工系学部の定員は多いです。
13位に豊田工業大学、15位に芝浦工業大学、18位に豊橋技術科学大学が入るなど、比較的規模の小さな理系大学も上位に入っています。

都市圏・地方部の有力大学が上位にランクイン


30%以下の大学をみてみると、国公立大学では、東北大学や九州大学、北海道大学といった地方旧帝大、東京農工大学、大阪府立大学、大阪市立大学、小樽商科大学といった就職に強みを持つ有力大学が上位にランクインしています。

 私立大学では青山学院大学、明治大学、立教大学、関西学院大学、立命館大学といったMARCH・関関同立クラスの有力大学が上位にランクインしています。

 MARCH・関関同立未満の私大や、中堅以下の地方国公立の民間大手就職の弱さも際立つ。地方国公立は医歯薬系や公務員就職が強いとはいえ、軒並み10%台前半から一桁であり、民間大手就職がかなり酷い事が見て取れる。



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400社は日本を代表するトヨタ自動車や日立製作所、三菱UFJ銀行をなどをはじめ、日経平均株価指数の採用銘柄や、企業規模、知名度、大学生の就職人気企業ランキングなどを参考に選んだ。値は、有名企業400社就職者数÷(卒業者数-大学院進学者数)で算出している

■データについて
データは2019年9月5日現在。400社実就職率(%)は、有名企業400社への就職者数÷〔卒業(修了)者数-大学院進学者数〕×100で算出。大学名横の*印は大学院修了者を含むことを表す。設置の「国」は国立、「公」は公立、「私」は私立を表す。


各大学の就職状況は?このデータをどう読む?


 このランキングは、官僚や研究者、法曹、外資企業等が加味されておらず、その点で官僚就職が最有力就職先になってくる東大や京大が下位に沈んでいますが、就職実態としてはこんな事はないでしょう。

 地方国公立大学の最有力就職先である地方公務員もカウントされていない為地方国立大が下位に沈んでいますが実態はここまで悪くない。とはいえ一桁台の地方国公立も多数で、民間就職での苦戦が読み取れます。

 全体的に公務員比率や医歯薬比率が高い国公立大学には数字が低くなりやすいランキングと言えます。

 就職に強い理工系のみの理系単科大学も就職の強さが際立っています。専攻にもよりますが、就職状況は良好のようです。

 非総合職就職(一般職やエリア総合職)も数字に入っているため、非総合職で有名企業へ就職する学生の多い都内の女子大や有名私大等が上位に来ていますが、総合職に限定するとランクが落ちます。

 一般的にエリア総合職や一般職の多いと言われるMARCH関関同立や都市圏女子大等ですが、近年では、早慶上智クラスでも転勤の無いメリットもあり、非総合職就職も多いです。

 国公立大学の就職に限ると一橋大学と東工大の民間就職の強さが目立ちます。また理系単科大学の名工大、九工大、電通大等も就職に強いです。

 地方旧帝大や神戸大、大阪市立大学、大阪府立大学、東京外語大、横浜国立大学等も強いです。就職に関しては立地やOBの活躍も大きく関係する為、地方帝大に加え都市圏の有力国公立である神戸大や大阪市立、府立大学、横国大、東京外大等が上位に来ているものと思われます。

 国際教養大学は3位と民間就職の強さが際立っており、かつての名門・小樽商科大学も地方大ながら比較的上位に食い込んでいます。

また昨年版と比べて見ても上位大学の顔触れや数字は大きく変わっていません



最新大学偏差値ランキング他 各種大学ランキング

大学偏差値ランキング2021



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 東洋経済から2019年版の『役員四季報』が発行されています。

今回は
掲載されている「上場企業役員の出身大学ランキング」の集計結果を、ランキング表示しています。
一部現在の大学への統合・名称変更をしたも順位に含んでいます。
一方で、今は役員の学歴を公開していない企業も多く、非公開による未集計の企業も多数存在します。

上場企業役員の出身大学ランキング!早慶東大が強い

「上場企業役員の出身大学ランキング」でトップに立ったのは、慶應義塾大学です。2位は東京大学、3位は早稲田大学です。この3大学が他校を引き離しています。
これら3校のうち東京大学の学生数は、早慶等のに比べ大幅に少ないため、率でいえば断トツです。

京都大学や中央大学、一橋大学が続く

日本ナンバー2の京都大学も4位にランクイン。また、中央大学が早慶に次ぐ私大ナンバー3にランクイン。
私立大学ナンバー3の中央大学は、法学部に代表されるように実学系学部が資格や国家試験に強く、私大の中では真面目で質実剛健タイプの学生が多く、役員まで駆け上がるOBが多いようです。

この2校から離れたところに、小規模の一橋大学がランクイン。文系の実学系おそらく率でいえば東大にも引けをとらない大学です。
流石は日本の実学系最高峰の大学です。

MARCHや関関同立、旧帝大が続く

 私立大学では、明治大学や同志社大学、関西学院大学、法政大学といったMARCH、関関同立クラスの大学が続きます。いずれも実学系に強みを持つ大学が上位にくる傾向が有ります。上智大学は、女子学生も多く、国際系には強い反面、実学系にはあまり強さを発揮できていない為、この順位になっているものと考えられます。
学生数の多い日本大学も上位にランクインしています。

 国立大学では、大阪大学、東北大学、九州大学、名古屋大学といった旧帝大、神戸大学などが続き、さらに横浜国立大学、東京工業大学、大阪市立大学、広島大学、大阪府立大学といった有力国公立大が続きます。

理工系出身者では役員に上がれない?

 私立大でいえば東京理科大学、国立大学でいえば東京工業大学といった理工系大学は、難易度や格に比べると、OBが役員にまで上がれていません。

 理工系は大手企業への就職率は高いものの、役員までは中々上がれていないのも現実です。日本では理工系人材は所詮・技術屋、専門職として扱われる企業もあります。理工系出身者でも、経営や会計等の商務に関する知識や経験も身に着けるべきなのであろうと考察されます。


上場企業役員の出身国内大学ランキング(2018年7月31日現在)



出身大学別上場企業役員数ランキング
●:国立、▲:公立、○:私立、( )内は役員数
1位(2,134人):○慶應義塾大学
2位(1,844人):●東京大学
3位(1,837人):○早稲田大学
4位(923人):●京都大学
5位(888人):○中央大学
6位(590人):●一橋大学
7位(584人):○明治大学
8位(554人):○日本大学
9位(461人):●大阪大学
10位(405人):○同志社大学
11位(377人):○関西学院大学
12位(365人):●神戸大学
13位(332人):○法政大学
14位(322人):●東北大学
15位(320人):○関西大学
16位(295人):●九州大学
17位(282人):●名古屋大学
18位(238人):○立命館大学
19位(233人):○立教大学
20位(231人):○青山学院大学
21位(200人):●北海道大学
22位(193人):○上智大学
23位(185人):●横浜国立大学
24位(175人):○東海大学
25位(166人):○東京理科大学
26位(159人):●東京工業大学、○専修大学
28位(142人):▲大阪市立大学、○近畿大学
30位(127人):○学習院大学
31位(118人):○成蹊大学
32位(114人):●広島大学
33位(105人):○神奈川大学
34位(103人):▲大阪府立大学
35位(99人):○福岡大学
36位(98人):○京都産業大学
37位(96人):○駒澤大学
38位(94人):○甲南大学
39位(92人):▲兵庫県立大学
40位(91人):○名城大学
41位(84人):○東洋大学
42位(82人):●金沢大学
43位(81人):●千葉大学、●名古屋工業大学
45位(79人):○東京経済大学
46位(77人):●新潟大学、●岡山大学、○芝浦工業大学
49位(76人):○大阪経済大学
50位(73人):○明治学院大学
51位(72人):●筑波大学
52位(67人):●信州大学、●長崎大学
54位(66人):●山口大学、▲横浜市立大学、○大阪工業大学
57位(64人):●小樽商科大学、○東京都市大学
59位(63人):○東京電機大学
60位(62人):○愛知大学
61位(60人):●静岡大学
62位(59人):●富山大学、●熊本大学
64位(57人):●滋賀大学、○東北学院大学、○國學院大學
67位(55人):▲首都大学東京
68位(53人):○龍谷大学
69位(52人):○成城大学
70位(51人):○南山大学
71位(50人):○獨協大学、○西南学院大学
73位(49人):●東京外国語大学、●鹿児島大学
75位(46人):○愛知工業大学
76位(45人):○武蔵大学
77位(44人):○千葉工業大学、○工学院大学
79位(43人):○玉川大学
80位(41人):●埼玉大学
81位(39人):●福井大学、●愛媛大学、○愛知学院大学
84位(37人):●京都工芸繊維大学
85位(36人):●東京海洋大学、○千葉商科大学
87位(35人):●福島大学、●茨城大学、●香川大学、○拓殖大学
91位(34人):○帝京大学、○関東学院大学
93位(33人):●和歌山大学、▲北九州市立大学、○桃山学院大学
96位(32人):●東京農工大学
97位(31人):●山形大学、●九州工業大学
99位(29人):○北海学園大学
100位(28人):○国士舘大学、○松山大学
102位(27人):●大分大学、○大東文化大学
104位(26人):●山梨大学、●佐賀大学、○金沢工業大学
107位(25人):●群馬大学、●三重大学、●徳島大学、○城西大学、○亜細亜大学、○国際基督教大学、○立正大学、○名古屋学院大学、○大阪電気通信大学
116位(24人):▲高崎経済大学、○九州産業大学
118位(23人):●宇都宮大学、●岐阜大学、○明星大学
121位(22人):●琉球大学、○中部大学
123位(21人):○東京国際大学、○大阪産業大学



注1)大阪大学は、大阪大学(431人)と大阪外国語大学(30人)の合計値
注2)兵庫県立大学は、神戸商科大学(69人)と姫路工業大学(23人)の合計値
注3)九州大学の値には、20人以下の九州芸術工科大学の値を含まない。
注4)東京海洋大学の値は東京水産大学の分のみ。20人以下の東京商船大学の値を含まない。


出典)東洋経済新報社『役員四季報』(2019年版)より作成



 

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