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国立理系前期試験では東大・理科三類がトップ、国立大学医学部が続く


ベネッセより全国国公立大学・理系前期試験の偏差値です

東大・理科三類がトップです。
その下に、東大理系学部や国立大学医学部トップ校が続きます。
そこに京大、東工大、阪大と続きます。
京大は一時の医学部人気も薄れた為、理学部等で難化傾向。下手な地方国立医学部よりは難関。

名大や東北大の理工系に難化傾向



さらに上位には、国立大学・薬学部、国立大学・歯学部、名大、東北大、九大、北大、神戸大、筑波、横国、お茶の水等が続きます。
東北大や名大理工系は若干の難化傾向が続き、阪大理工系にもう一歩か。
一方で、僻地キャンパスに移転した九大理工系の易化が続いており、東北大や名大からは、だいぶ難易度で引き離されています。

偏差値55以下の最下位クラスには、地方の公立大学や国立大学などが位置しています。正直この辺りまでになると日大クラスの私大にさえ受からないような学力レベルです。

狙い目の大学、コスパの高い大学・学部は?戦略は?

希望大学に進学できる学力の高い学生にはあまり無い話ですが、そうでない場合、一般的に狙い目の大学、コスパの高い大学・学部といえば、次のものがあります。

1.有名な大学群の最下層の大学を狙う
東京一工、旧帝一工、早慶上理、MARCH、関関同立いった大学群がありますが、これらの大学の括りは、そのまま就活・就職といった場面でそのまま、学歴フィルターや大学の選別に使われる場面が多いです。
これらの大学群の最下層の大学は、その括りを最大限活用できる場合が多いです。

.難関大学の最下層学部・学科を狙う
就活・就職といった場面では、あまり学部名は関係なく、大学名が学歴フィルターや大学の選別に使われる場面が多いです。
当然、最下層の学部でも、難関大学の名前で勝負出来るため、非常にコスパの高い場合が多いです。

.医歯薬系等の資格職就職の場合は、低学力大学の同学部・学科を狙う
医歯薬系等の資格就職を考えている場合は、就職してからはあまり大学名は関係なく、有資格か否かで、あとは仕事の頑張り次第の場合が多いため、低学力大学の同学部・学科が狙い目となります。

.同学力帯の大学に比べ、就職実績の低い大学は選ばない
大学に入ってしまえば、あとは就職等はその人次第という印象が強いですが、やはり、同楽帯の大学に比べて、就職実績の低い大学は避けるべきです。
これらの大学が就職が弱い原因としては、大学のカラーや学生の気質、OBの強さ、企業評価・社会的評価が低いといった要因が重なっている場合が多いため、こうした大学は避けるべきです。

大学偏差値ランキング2021!偏差値ランキングとその読み方

国公立大学家理系の偏差値ランキングの目安としては
・偏差値75以上 ⇒ 最難関大学
・偏差値70~74 ⇒ トップ難関大学
・偏差値65~69 ⇒ 難関大学
・偏差値60~64 ⇒ 有力大学
・偏差値55~59 ⇒ 中堅上位大学
・偏差値50~54 ⇒ 中堅大学
・偏差値40~49 ⇒ 下位大学
・偏差値40以下 ⇒ 底辺大学


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