大学偏差値ランキング・大学就職まとめちゃんねる

大学偏差値ランキング、大学就職ランキングをはじめ各種大学ランキング等を紹介!大学受験に関する2chまとめも!

2020年12月

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「大学偏差値ランキング」2021へようこそ!

国公立大学、私立大学の各学部・学科などを対象とした入試偏差値ランキングです(2020年度入試用)。
※2020年4月時点の高校3年生が受験する入試用偏差値ランキングが「大学偏差値ランキング2021」となります。

当サイトでは多くの受験生の目標である
難関国公立大学グループ=旧帝国大学(北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)+東京工業大学、一橋大学、医学部医学科、筑波大学、東京外国語大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学、神戸大学、国際教養大学に加え
難関私立大学グループ=慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、ICUといった難関大学を受験する予定の皆さんに有益な情報を提供する事を目的としています。上記の難関大学をはじめとした様々な大学の偏差値を確認できます。

この大学偏差値ランキングは、各学部系統ごとに一覧表が作成されています。
以下の各学部系統のリンクから、大学の偏差値ランク・順位などをご参照ください。
その他にも大学就職ランキング、大学別平均年収ランキング、世界大学ランキングなど多数の大学ランキングをご紹介しています。

国立大学偏差値ランキング

国公立大学偏差値ランキング2021(文系・前期) 
国公立大学偏差値ランキング2021(文系・中後期) 

国公立大学偏差値ランキング2021(理系・前期)
国公立大学偏差値ランキング2021(理系・中後期)

私立大学偏差値ランキング

私立大学偏差値ランキング2021(文・外国語・教育) 
私立大学偏差値ランキング2021(法・経済・社会・国際・総合科学) 

私立大学偏差値ランキング2021(理・工・農・水産) 
私立大学偏差値ランキング2021(医・歯・薬・保健衛生) 

私立大学偏差値ランキング2021(生活科学・芸術)


気になる各種大学ランキングをご紹介!

受験生の皆様に役立つ大学ランキングを長年の学歴ブロガー人生を歩む管理人・JINが選定。
就職や研究、人気など多種多様な切り口で大学ランキングを紹介。変なランキングや役に立たないランキングは絶対に掲載しませんので、ご安心を。
皆様の大学受験に少しでも役に立てば、最高にハッピーです。

各種大学ランキング


出身大学別 平均年収ランキング
各大学の卒業生OB・OGの平均年収ランキングです


各人気企業の採用大学のランキングです



上場企業社長・役員の出身大学ランキングです


大学別の大手企業就職率ランキングです


大企業の人事が評価する大学ランキングです


各大学人気ランキングです


最新のTHE世界大学ランキングです


最新の大学ブランド力ランキングです



最新の就職偏差値ランキングです



難関大学の最新大学偏差値・基礎知識

各難関大学の大学ランキングと、短評・寸評をブロガーJINの個人的感想込みで記載します。受験生の基礎知識として知っておきたいところをワンポイントで。

北海道大学
獣医や理工、医、水産等に強み。研究力も比較的高い。理系就職は地場から全国まで強い。文系就職は公務員や地元企業中心に強みは有るが、強くはない。

東北大学
理工、法、医等に強み。理工系は関東出身者多い。研究力は日本有数。理系は全国特に関東圏の企業に強い。文系は公務員や地元企業に強みは有るが、強くはない。

国際教養大学
近年、急成長大学。徹底した国際教育で企業評価中心に評価上昇中。実践英語に強く、英語の弱い日本人の中では希少度高く、グローバル企業中心に就職強い。

筑波大学
医、理工、情報、体育、社会国際等に強み。研究力も比較的高い。就職は文理ともに、企業評価は高いものの、やや弱い。

一橋大学
法、経済、商等実学等に強み。実学系は研究・就職ともに日本トップクラス。

東京工業大学
理工系は研究・就職ともに日本トップクラス。

東京大学
研究・就職ともに日本トップ。近年はやや法が落ち気味で、経済が人気。

東京外国語大学
国際系日本トップクラス。メジャー語からマイナー語まで強い。就職もグローバル企業中心に強い。

お茶の水女子大学
理や文に強み。学部構成も関係するが、民間就職は弱い。

横浜国立大学
経済や工に強み。実学系や民間就職にやや強い。

名古屋大学
理工、情報、医等に強み。地元出身者多い。研究力は日本有数。理系は地場メーカー中心に強い。文系は公務員や地元メーカー中心に強み。

京都大学
研究・就職ともに日本トップクラス。近年は復調気味で、一橋、東工大を離し文理ともにナンバー2。

大阪大学
研究・就職ともに日本トップクラス。近年はやや復調気味で、一橋、東工大に並びつつある。

神戸大学

法、経済、経営等の文系実学系に強み。文系は研究、就職ともに強い。理系は文系と比べると、やや弱く見えるが、研究・就職は悪くはない。

九州大学
理工、医等に強み。研究力も比較的高い。理系就職は地場から全国まで強い。文系就職は公務員や地元企業中心には強み有るが、強くはない。


早稲田大学
文系実学系、理工系ともに日本トップクラス。近年はやや慶應に押され気味。国際教養が人気・就職ともに上昇気味。
慶應義塾大学
文系実学系、理工系、医学系は日本トップラス。近年の難化傾向は収まりつつある。やや弱みのSFCは人気復調気味か。
上智大学
国際系に強み。グローバル企業中心に就職もやや強い。
東京理科大学
理学、工学系に強み。研究・就職も弱くはない。一方で理工や基礎工等の難易度低い学部がイマイチ。
ICU
国際系に強み。近年、企業評価も上がり気味だが、就職はやや弱い。


最新全国高校偏差値ランキングはこちら!(姉妹サイトへのリンクです)
全国高校偏差値ランキング2021
(全国の難関中学(中高一貫校)の偏差値ランキング)



その他大手予備校の大学偏差値ランキングを読みたい方へ 

駿台予備校:大学入試情報
「I-SUM Club」に入会する(無料)ことで、最新の入試情報や大学偏差値ランキング表、センター試験分析、大学入試問題分析など、大学受験に役立つコンテンツにアクセスできます。

河合塾:入試難易ランキング表
河合塾が予想する合否の可能性が50%となる偏差値・センター試験得点率をボーダーラインとして表しています。
東進 大学入試難易度ランキング
国公立・私立大の学部別・都道府県別の偏差値ランキング。
知りたい大学・学部をクリックすることで、その大学の詳細、合格体験記、気になるQ&Aまで見ることができます。
ベネッセ大学偏差値一覧
進研マーク模試の結果から算出した、合格可能性B判定(60-80%)で表示した偏差値ランキングです。
国公立大の場合は、1次単純集計による偏差値で、大学間の難易度の比較に適した集計方法です。




 

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OPEN WORK(旧Vorkers)というハイレベル就活生であれば、一度は参考にしたハイレベル人材向けの転職サイトが、実際の転職者データから推計した、大学別平均年収ランキングです。
転職希望者の実データに基づくため、かなり精度の高い、平均年収ランキングです。


出身大学別30歳年収ランキング!1位は東大、2位以降の名門大は…

「出身大学別30歳年収ランキング」の1位は東京大学で、年収810万円でトップとなりました。30歳での平均年収は唯一の800万超と他校を圧倒しています。

 2位には少数精鋭の最難関国立大学の一橋大学(年収739万円)となっています。文系の実学系トップ校として流石の実績です。

 続いて、3位は京都大学(年収727万円)となりました。名実ともに日本ナンバー2の総合大学です。トップ3は国立大学が占めます。

また、トップの東京大学と2位の一橋大学の差はおよそ70万円で、東大卒業生の圧倒的な稼ぎっぷりが浮き彫りになっています。

 4位には私立大学トップでの慶應義塾大学(年収726万円)が続きます。有力OBも多く、OB組織・三田会も有名で、卒業後も慶應ブランドを活用しているビジネスマンも多いです。各種企業レベルや地方支部レベルで結成された三田会パワーは時に、就職や出世にも影響します。

 5位には国立大学理系トップ校の東京工業大学(年収708万円)がランクインしています。東大や京大と共に理工系で日本トップクラスの大学です。

6位には、早稲田大学(年収654万円)がランクインしています。早慶の一角で私立トップ校です。OBもあらゆる分野で活躍しています。

そして、トップ10には、国立大学が6校、私立大学が4校と名門有力大学が上位となっています。

上位校には有力名門大学が続く

ランキング上位には国立大がトップの東京一工に加え、地方の名門大学である地方旧帝大(北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学)や、関西のトップ大学・神戸大学、関東の名門である横浜国立大学や筑波大学が上位に食い込んでいます。いずれも国立大学の有力校で社会的評価も高い有力大学が続きます。

私立大学はトップの早慶に加え、トップブランド校の上智大学や、ICU(国際基督教大学)、東京理科大学が上位にランクインしています。いずれも、高い社会的評価で、優秀なOBも多い有力校です。

ここまで、どうでしょうか?見事に国立大学では、旧帝大学、東工大、一橋大、神戸大、横国大、筑波大といった大学が、私立では早慶上理ICUといった実力ある難関大学が上位にランクインしている事が分かります。

上位校に続いて、MRACHや都市圏国公立大学が続く


上位校に続いて、一定の力を持つ有力大学が続きます。

上位校に続くのは、有力私立大学のMARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)や、都市圏国公立大学の横浜市立大学大阪市立大学、首都大学東京(現・都立大学)、千葉大学、電気通信大学といった都市圏大学が上位にランクインしています。

ランキングを分析すると、国立大学では、東京一工や地方旧帝大、神戸、筑波、横国といった難関有力大学が上位に。
私立大学では、早慶、上智、理科大、ICUといった難関私立大学が上位にランクインしており、学力が高く、かつブランドもある有名大学が、高い平均年収となっています。
これらに続いて、MARCHや関関同立、都市圏国公立大が続いています。

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卒業生の年収が高いハイレベル大学ランキング


記事から抜粋したランキングがこちら

1位 東京大 810万

2位 一橋大 739万
3位 京都大 727万
4位 慶應大 726万
5位 東工大 708万
6位 早稲田大 654万
7位 神戸大 651万
8位 大阪大 640万
9位 国際基督教大 635万
10位 上智大 633万
11位 東北大 626万
12位 横国大 624万
13位 東京理科大 619万
14位 名古屋大 611万
15位 筑波大 608万
16位 北海道大 607万
17位 九州大 598万
18位 横浜市立大 596万
19位 中央大 596万
20位 同志社大 595万
21位 明治大 587万
22位 大阪市立大 585万
23位 立教大 584万
24位 千葉大 581万
25位 電気通信大 579万
26位 大阪府立大 578万
27位 首都大学東京 575万
28位 青山学院大 574万
29位 芝浦工業大 569万
30位 関西学院大 567万 

※今回ランキングは、集計期間内(2018年3月~2019年7月)に「OpenWork」へ登録のあった年収及び出身大学データのうち、50件以上データのあった大学100校、1万8651人を対象データとして集計。OpenWorkに登録された年収データから、各大学出身者の年収と年齢の分布から、30歳時の想定年収が算出され、ランキングとなっています。なお、出身の大学院は除外し、各大学出身者のみを対象としています。

伸びる都市圏大学、地盤沈下の進む地方大学

 今回のランキングは転職サイトで一定数以上のデータがある大学が対象となっていますが、このランキングを見ても読み解けるのは、やはり東京・大阪といった大都市圏の有力国公立大学や有力私立大学が、卒業後の収入を考えると良さそうです。
もちろん、地方でも地方旧帝大のように歴史も実績もあり、企業評価も極めて高い大学は別です。
地方旧帝大も、各地方の都市圏に位置している為、立地的要素は悪く有りませんが。

 一般的に入学難易度が同じようなレベルの大学でも、地方大学と都市圏大学の学生では、
「OBの進路・就職後のOBからの生の声」、「就職・就活に対する学生の考え方や価値観」、「就職先のチョイス」、「友人学生との就活に関する情報交換量」といったような点で、意識や情報量に確かな差が生まれてきます。
当然、高年収を期待できる就職先が、身近に多数ある点も大きいです。
これらの要因が、就職、卒業後の収入に多少なりとも影響を与える事は否めません。

 大都市圏でも地方都市圏でもない地方大学に、似たような地方出身者が集い、ずーっと同じキャンパスライフを過ごした先に、
都市圏の大企業でバリバリ働いたり、高収入の就職先へ挑戦するといった未来は、中々見えてこないのも致し方ない事であろうと思います。

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